キャリアアップの実例

「現場」と「経営」の両輪を知る強み。
痛みのない世界を目指して進化を続ける。

2011年入社
東京南関東支店 
支店長 S.S.さん

多彩なキャリア

私は現在、東京都・千葉県・神奈川県を管轄する支店長として、営業組織全体の舵取りを担っています。私の歩みは、MRから始まり、研究所、MR(チームリーダー・課長)、本社の経営戦略室や人事部、そして現職である支店長と、製薬業界では非常に珍しいものです。支店長の業務はこの多角的な経験が集約され花開く場所と捉えています。「現場の思い」と「経営の視点」を繋いで、組織と人を輝かせることのできる、非常にやりがいのある仕事です。

予期せぬ異動が教えてくれた、本当の「成長」。

実は入社4年目、全く希望していなかった研究所への異動を命じられた時は、大きな戸惑いを感じました。しかし、その1年で得た創薬プロセスの深い理解や、研究部門との強い絆は、後に本社で戦略を練る際や、部門間連携(全体最適の視点)においてかけがえのない財産となりました。

また、仕事に慣れる「習熟」と、「成長」は別物です。新しい部門への異動や、社外での学びを通じて視座が高まれば、トラブルの原因や戦略の意義が鮮明に見えてくる。その視界が開ける感覚こそが成長であり、それを重ねていくことに喜びを感じています。

「唯一無二のパートナー」として、患者さんの人生を支える。

私たちのミッションは、単に薬を届けることではなく、先生方と共に治療のゴールを考え、「痛みに苦しむ患者さんの人生を支えるソリューション」を提供することです。支店長となった今、私の喜びは、部下が医師から「○○さんが言うなら信頼できる」と、専門家として認められる報告を受けることにあります。一人ひとりが自律的に動き、先生や患者さんにとっての「唯一無二のパートナー」として選ばれ続ける組織を作ること。それが、今の私の大きな目標です。

MVVは判断の「羅針盤」。自律した強い組織を創る。

判断に迷った時は「それは誠実か?」「患者さんへの思いやりはあるか?」と、MVVを「羅針盤」として立ち返るようにしています。MVVは壁に飾る言葉ではなく、私たちの意思決定の基準そのものなのです。また、組織運営においては「自主性の尊重」を何より大切にしています。MVVに共感したメンバーが自律的に動き、先生や患者さんにとっての「唯一無二のパートナー」として選ばれ続ける組織。それが、今の私の大きな目標です。

未来の仲間たちへサイエンスの力で、世界を笑顔に。

製薬の仕事は、サイエンスの力で誰かの人生を良い方向に変えられる、素晴らしい仕事です。患者さんが日常生活を取り戻し、笑顔になれる。その架け橋になれる誇りは、何物にも代えがたいものです。完璧である必要はありません。泥臭くても壁を乗り越えようとする「ウィニングスピリット」と、周囲への感謝を忘れない「可愛げ」を持つ人を、私たちは全力で応援します。高い志を持つあなたと一緒に、医療の未来を、そして「痛みのない世界」を創っていける日を心待ちにしています。

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