日本臓器製薬を知る
日本臓器製薬は 1939年の創業以来、整形外科をはじめとする専門領域において、製薬に関するすべての業務を一貫して手掛けてきました。私たちの強みは、主力製品の疼痛治療薬などを通じて築き上げてきた、整形外科領域や痛み分野を中心とする神経科学領域における実績と信頼にあると自負しています。
これまでの知見や経験を基盤に、現在は全世界をフィールドに新たな芽を見出し、革新的なソリューションを実現するアプローチを、研究開発の根幹としています。患者さんや医療現場のニーズを満たす製品開発をさらに推し進める体制で、整形外科領域や神経科学領域における価値ある貢献を目指しています。
さらに今後は、世界の人々の健康への貢献も見据えた海外事業戦略の強化や、アンメットメディカルニーズの極めて高い希少疾患領域への参入など、新たなチャレンジを続けていきます。
私たちは、「ともに切り拓く、次代の医療ソリューションを。」をスローガンに、成長し続ける企業を目指しています。一緒に考え、語り、動かしながら、次代の医療を創り出す仲間をお待ちしております。

LOGO DESIGN
Growing Circleグローイングサークル
コーポレートロゴの真ん中にあるサークルは、「地球規模での医療のつながり」と「絶え間なく続く社員一人ひとりの成長」を表現しています。
私たちの成長が、大きな輪となって広がり、医療ソリューションへとつながっていく、絶え間なく続く医療、社会への貢献の思いを込めました。
このサークルを世界に広げ、次代の医療ソリューションを追究し、新たなステージへと成長し続けていく、日本臓器製薬の企業ビジョンを象徴する、ダイナミックで力強いロゴデザインです。
LOGO DESIGN
Growing Circleグローイングサークル
コーポレートロゴの真ん中にあるサークルは、「地球規模での医療のつながり」と「絶え間なく続く社員一人ひとりの成長」を表現しています。
私たちの成長が、大きな輪となって広がり、医療ソリューションへとつながっていく、絶え間なく続く医療、社会への貢献の思いを込めました。
このサークルを世界に広げ、次代の医療ソリューションを追究し、新たなステージへと成長し続けていく、日本臓器製薬の企業ビジョンを象徴する、ダイナミックで力強いロゴデザインです。
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1939(昭和14)年10月
大阪市生野区に株式会社大日本臓器研究所を創立 (代表 勝間外次郎氏)。

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1942(昭和17)年4月
本社及び工場を大阪市平野区に移転。

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1960(昭和35)年4月
菅野二郎氏、社長に就任。
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1961(昭和36)年1月
社名を日本臓器製薬株式会社と改名。
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1964(昭和39)年5月
相談役小西甚右衞門氏、社長に就任。

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1976(昭和51)年11月
ノイロトロピン特号3cc新発売。

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1983(昭和58)年6月
生物活性科学研究所竣工。
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1986(昭和61)年4月
小野緑園工場竣工。

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1988(昭和63)年7月
ノイロトロピン錠新発売。

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1994(平成6)年9月
ノイロトロピン錠中国で輸入承認。

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1994(平成6)年9月
日中合弁企業
上海小西生物技術有限公司設立。
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1994(平成6)年11月
ノイロトロピンa特号3cc
中国で輸入承認。 -
1996(平成8)年11月
技術研究所(後の製剤研究所)竣工。
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2002(平成14)年1月
小西龍作氏、社長に就任。
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2008(平成20)年8月
ベトナムに原料関連施設竣工。
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2011(平成23)年12月
小西ベトナム生物技術有限会社設立。

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2013(平成25)年12月
日本臓器ベトナム有限会社設立。
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2019(令和1)年9月
韓国 CGBio社と骨形成タンパク質(BMP-2)製剤の日本における独占的な開発・販売契約を締結。

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2020(令和2)年8月
本社を大阪市中央区平野町4丁目に移転。

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2023(令和5)年6月
小西崇文氏、社長に就任。

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2023(令和5)年11月
介護サービス事業の国内外への展開で株式会社善光総合研究所・社会福祉法人善光会と事業提携覚書を締結。

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2024(令和6)年1月
目指す企業像のシンボルとして新企業ロゴを策定。

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2024(令和6)年4月
ライフサイエンスラボラトリーズを開設(生物活性科学研究所と製剤研究所を統合)。

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2025(令和7)年8月
サーブ・バイオファーマ株式会社と腫瘍溶解性ウイルス Surv.m-CRA-1 について、ライセンス契約締結。



















